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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

将来ASVに任せる呼吸管理になるのか?

 日臨工学会の展示より

まずは、ドレーゲルの呼吸器「V-500」は、通常の呼吸には、ゆらぎ(強弱)があるのを自動的にランダムに再現する機能が付いておりました。

次に、「ハミルトン G-5」、インテリジェントASVを搭載
DSC_0503.jpg

自動SBT、自動リクルートメントが可能な模様!どこまで臨床で使えるか?注目です。近い将来、この装置に任せておけば、SBTまで終了させてくれるのでしょうか?たぶん、なってくると思われます!!

サーボは、NAVAが展示されておりました。ガンバレ、COVIさん

あと、日本光電の画像表示装置
DSC_0504.jpg

使い道があるような?無いような?
このまま送信機やベッドサイドモニタとなれば使えるかも??


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  1. 2013/05/21(火) |
  2. 学会・勉強会
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  1. 2013/05/30(木) |
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