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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

研修は医療安全推進室を巻き込む

日臨工学会 WS17 医療機器安全管理責任者 研修について

私の師匠方が報告されていました。私も会場から参加させていただきました。
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テーマが研修ということで難しく、まとめるという所までいきませんでしたが、参考になる報告も多かったのではないでしょうか?当院の現状を考えてみて、今、うまくできているのにはいくつかの要因が思い当たりますので、列記してみます。

・8年前から輸液ポンプの研修に動画を用いた集合研修を開始(座学+看護プリセプターによる実機実習)

・看護部を巻き込み、キャリアラダー(必須研修)とした。

・年間計画を早めに立て、医療機器安全管理責任者と医療安全推進室との共催とした
 専属の事務員の方が、会場手配、アンケート、広報(反強制)で準備を行なってくれます。

なお、臨床工学技士が関与する研修は以下のとおりです
 オリエンテーション:医療ガス基礎講習
 4月中旬:輸液・シリンジポンプ取扱研修
 5月中旬:医療機器取扱研修(モニタ・フットポンプ・低圧持続など)
 6月:酸素療法
 7月:ICLS
 8月:PCAポンプ
 10月:人工呼吸器

研修は医療安全推進室を巻き込み、病院主催研修として開催し、必須研修とするとうまくできるように思えます。



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  1. 2013/05/22(水) |
  2. 学会・勉強会
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