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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

医療機器の共同購入

 今日は、医療機器の共同購入についてお勉強です。
これからの臨床工学技士は、病院全体を俯瞰的に見れる人材育成が必要でしょうし、事務方とももっと連携する必要性が将来の業務展開につながるものと思っております。

イザイ No.21 2013年 イザイ NO,21より

共同購入の主体
 1、医療機器ディラー・SPD業者が主体
 2、医療機関が主体
 3、個別のケースの主なものとしては、
   ・VHJ
   ・徳洲会
   ・IMS
   ・武田病院
   ・厚生連
   ・民医連
   ・国立病院機構
   ・県立病院
   ・医師協同組合
   ・日赤、済生会 etc

☆本の中で、共同購入は、医療材料については、廉価品が対象のため購入額の5%しかならず費用削減効果は少ない!特定保健材料=高額材料に絞って共同購入できるかが今後の課題である。

☆医療機器ディラー数は3千社とも言われているが、医薬品業者が合併を繰り返し4社にまでになっていることを見ると、医療材料の分野でも合併が進むことは間違いない!



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  1. 2013/06/21(金) |
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