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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

日本の人口ってどれくらいが適切なのか?

大局観に立って考えれる政治家がいなくなったと言われている今日この頃ですが、そもそも日本の人口ってどれくらいが適切なのか?って話から考えてみるのも面白いです。

人口1億人で人生80年って考えれば、人口を維持するには、出生数が125万人必要ですし、そもそも100年前は4000万人、50年前は8000万人の人口なのですから・・・・・

「理想人口から考える日本の将来」
日本の人口は2050年に1億人に、2100年に6000万人になるとされ、それに伴う国力低下が危惧されていますが、

人口低下→経済規模縮小→国力低下→貧しい生活

このような図式は本当に成り立つのでしょうか。

人口が減った方が食料自給率と相まって、日本にはいい影響を及ぼすのではないか・・と考える人もいます。
  ・人口低下に伴う利用可能空間増大
  ・例えば利用可能空間を活かした、肉類などの国産が弱い産業の振興
  ・人口が低下したからこその掌握しやすさから可能になる行き届いた政治
など、とりあえず考えつく限りで、悪い影響と同等程度以上に良い影響が思い尽きました。
人口が大爆発している、中国やインドと肩をいからせて競い合うより、日本らしさを活かした、小さな政府を志向する必要を感じています。
GDPは低くとも、日本より福利厚生や福祉、生活が豊かな国があるように、日本は違う道を模索する必要があるのではないでしょうか。本当に人口低下は悪いことなのでしょうか?1億人世代としては寂しい気もしますが、
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  1. 2013/07/31(水) |
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