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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

広島市民病院 見学

 心臓手術の見学に広島市民病院に行ってきました。
ポンプ症例が約300例で緊急手術がほとんどなしという少し変則的な施設ですが、ほぼ予定手術で業務追行できるとはよい仕事環境だと思います。
www.city-hosp.naka.hiroshima.jp/
広島市立広島市民病院は新しくなりました


官公庁街に立地しており、正面玄関の方を増設したとのことで非常にきれいな病院でした。
循環器内科も強く、ステントグラフト治療も毎週1~2例実施されており、ハイブリッド手術室の導入を進めているようでした。
臨床工学技士数は17名で、心肺4名、透析10名、ME3名という構成でローテーションなしという状況でした。公的機関に多く見られる半分くらいは正職員でないという課題も見受けられました。


 心臓手術もほぼ毎日、ダビンチも週3例というように、日常的に高度な手術を実施されている凄みというか風格のようなものを感じました。特に、ポンプ長曰く 心肺を回すものとしては、医師の顔色を伺うのではなく、患者優先で時には医師にも進言することも必要だ!とおっしゃられていました・・・・が、これも日頃からの信頼関係の賜物であるかと感じました。あと、親分体制の病院でしたので、部下の皆さんも統率がとれ、優秀に育っているように見受けられました。

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  1. 2013/08/23(金) |
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