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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

唾液の持続吸引

ICUや在宅患者さんでどうしても唾液が多く、持続吸引が必要な場合があります。
そんな時大活躍するのが、「メラ唾液持続吸引チューブ」です。

どんな物品か見たことの無い方のために紹介しておきますと、見た目はぐるぐる巻いた吸引チューブで、口腔内への留置がしやすい形状になっています。

photo: メラ唾液持続吸引チューブ(1) photo: メラ唾液持続吸引チューブ(2)

ICUでは、吸引器の圧力を調整すればよいのですが、在宅ではそうはいきません。
難病情報センターのページでも紹介されているwww.nanbyou.or.jp/entry/1523

吸引器をお勧めしています。review.rakuten.co.jp/item/1/209495_10059325/1.1/

口コミ評価もまずまずですし、何と言っても値段が安い!

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  1. 2013/09/24(火) |
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