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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

地域医療支援病院

 当院は、『地域医療支援病院』です。
地域が一体となって医療を向上していく必要があります。
特に、西播磨地域は、全国平均よりも医師数が少ないため、医師数の増加は将来的な課題です。
himeji.jrc.or.jp/
地域医療の連携を進めるために、初診時選定療養費を3150円、救急車の受け入れを増やすand緊急性の低い方を減らすため時間外選定療養費5250円、が必要となります。

 地域全体の病院の従事者数とレベルupが必要不可欠となります。例えば、腎臓内科医のいない透析室があれば、必然的に簡単な透析しかできませんので、近隣の施設にも負担はかかりますし、呼吸器が装着されていれば、転院先はほぼ無い状況です。

 先日、近隣の施設より、3名の臨床工学技士の方が呼吸ケアチームの見学に来られました。療養期に呼吸器装着患者さんを受け入れてくれる施設が増えることは、願ってもないことです。

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  1. 2013/11/29(金) |
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