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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

若手に刺激を受ける

 日赤の近畿ブロック研修会に和歌山まで行ってきました。

シンポジウムは「私はこのような研修を受けています」でした。今までのこの手の発表なら、教育側からの発表ですが、今回は、目線を変えて、教育を受けている方からの報告からでした。
1~3年目の発表だったのですが、まあ、しっかりしていること・・・・
どちらの施設も人数が増えている状況ですので、背中を見て覚えろ・・・から、チェックリストを使ったり、目標・評価をちゃんとしていたり・・・・・各施設とも形になりつつあるな~と思いました。
僕らの頃は、教わる人がいませんでしたが、今後が楽しみです♪

ダビンチの講演もありました。
印象の残った言葉は、「ダビンチは必要なのか?」との答えとして、


講道館の創始者、嘉納治五郎の言葉を引用されていました。


にんにく中学校相撲部応援団

「精力善用」=「心身の持つすべての力を最大限に生かして、社会のために善い方向に用いる」という意味

「自他共栄」=「相手に対し敬い、 感謝することで、信頼し合い、助け合う心を育み、自分だけでなく他人と共に栄えある世の中にしようとする」という意味

つまり、その病院の存在意義は、地域での立ち位置が重要でダビンチという誰でもが神の手を持つことが出来る武器を用いて、若手医師、しいては日本の将来のために「自他共栄」「精力善用」することが重要である・・・と説かれていました。

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  1. 2013/12/09(月) |
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