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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

RRS:院内救急対応システム

 RRS:院内救急対応システムの設立に向けて勉強中です!
一番分かりやすい資料は、こちらです(必読です)
www.jstage.jst.go.jp/article/jjsca/33/3/33_333/_pdf

RRS院内救急対応システム-医療安全を変える新たなチーム医療
また、こちらの本には、詳しく書かれていますので、興味のある方はどうぞ・・・・・

当院でも使っている「コードブルーcode blue」ブルーの意味って何だろう?って思っていましたが、本の中に書いてありました!「blue =絶望的な、手におえない状態」という意味のようです。ちなみに「code=対応策」ですから、日本語訳すると、1人ではどうにもならないので、助けを呼ぶ緊急コール・・・・って感じでしょうか?


 呼吸療法士について、臨床工学技士であり、米国呼吸療法士でもある木下さんが書かれています。米国では、呼吸療法士は専門職種で、24時間体制で診療にあたっている。1000床規模なら80~100人、300床規模でも15~20人勤務しているのが一般的な模様!日本では、個人技でなくチームとして目標に向かっていくスタイルは受け入れやすく、RRSの導入もそう難しいものではないのかもしれない!

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  1. 2013/12/11(水) |
  2. 救急・災害
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