FC2ブログ

ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

エネルギーデバイスの進化

 最近のエネルギーデバイスの進化には付いていけない感があります。
内視鏡手術も増えまくりで、看護師たちのどうにかして!ってストレスも増すばかりです!
最近導入したデバイスは、
 ・蛍光カメラシステム
 ・サンダービート
 ・GEN11
 ・ソニシジョン
 ・i-drive
 ・パワードエシュロン

まあ、ほとんど同時期に導入したものですから、ややこしいことこの上なしです。
でもってさらに新しいデバイスも発売される模様!
まずは、ハーモニックプラス・・・・
見た目は色の違い程度ですが、ケーブルも別物らしい・・・・
適応可能な組織技術。上昇調和的な精度。 - Adaptive Tissue Technology. Elevating HARMONIC Precision.

次に、ソニックビート、完璧な機能かと思いきや微妙に使いにくいサンダービートですが、
ソニックビートは、ソノサージの後継機で、保険適応内の価格で販売との噂もあり、期待の1品です!
14image01.jpg



スポンサーサイト



  1. 2014/02/10(月) |
  2. 未分類
  3. | コメント:1

コメント

ともにゃんさん、こんばんは。

 しかしエネルギーデバイスがこんなに一気に導入されるなんて、凄いですね。当院では絶対無理ですわ…。
 確かにこんなに一気にエネルギーデバイスが増えるとオペナースのストレスも頂点かもしれませんね。

 うちの病院では、デモ使用でサンダービートにソニシジョン、GEN11を使ってのエンシールの使用とすべて現時点でデモ使用でしか経験がありません。

 ちなみにi-driveとパワードエシュロンってどんなデバイスなんですか?参考までに簡単で結構ですので教えていただると幸いです。

 それとソノサージの後継機種といわれている『ソニックビート』、あとハーモニックプラス…と続々と新しいハンドピースやエネルギープラットホームが登場してきますが、現場としては、現行のマシンとの互換性を持つようなものづくりをして欲しいですよね。旧マシンでも新しいハンドピースが使えるような専用の変換器があったりなどなど…。

 ハーモニックなどは対象手術によりますが手術機器加算として”超音波凝固切開装置等加算”が算定できますが、それに使用するハンドピースがディスポだと一本が高額だったり、あるいは新型のハンドピースが旧型のマシンとの互換性がないからマシンを新しいものに更新しなければならないとか、何せ、なにかにつけて『金がかかってしゃ~ない! どこにそんな買う金があんねん!(怒)』とメーカーに物申したいのが私の本音であり心の叫びです。

 いつも私がメーカーに言ってるのは、『メーカーの自己満足なものづくりはあかんで! ちゃんと現場の生の声を聞いてリサーチしたものづくりせなあかんで』と口癖のように言ってますね。
  1. 2014/02/10(月) |
  2. URL |
  3. なかやん #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する