FC2ブログ

ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

閉塞圧を解除

 皆さんにお聞きしたいことがあります。

テルモのシリンジポンプ331Sを使っていて、閉塞アラームが鳴ると、閉塞圧を解除するために最大2ml逆流します。

疑問①:通常シリンジルートは内容量1mlですので、シリンジに充填されている薬剤とミックスされる場合があります。その薬剤は、そのまま使ってもよいの?

疑問②:閉塞圧を解除するために逆流しますが、完全に圧が無くなる訳ではなく、そのまま解除すると、だいたい、0.5mlはボーラス注入されてしまいます。その時の解除方法は?

 A:押し子を引いて解除する(再開時に遊びを無くすために早送りするのか?)

 B:ルートを外して圧力を抜く(不潔になりやすい、気泡混入リスク有)

皆さんの対応・ご意見お待ちしております!

スポンサーサイト



  1. 2014/03/07(金) |
  2. 未分類
  3. | コメント:3

コメント

管理人 様

はじめまして。
いつもホームページ拝見させて頂いており、日々の業務に生かさせていただいています。

ご参考になるかわかりませんが、疑問②の部分はうちではルートの接続を緩める(はずさない)ことで圧を逃がすようにしています。
それにより気泡の混入を防ぐようにしています。

あと疑問①のところでは当院ではルートが長くなる傾向がありあまり気にしていないというのが現状です。

大したコメントではありませんが、今後もホームページ参考にさせて下さい。
  1. 2014/03/10(月) |
  2. URL |
  3. 田舎の1技士 #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます。

>ルートの接続を緩める(はずさない)ことで圧を逃がすようにしています。
→少しコツの必要な方法ですね。外す部分の下側をガーゼ等で受ければ現実的に一番害の少ない方法だと思います。
  1. 2014/03/11(火) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

いつも参考にさせて頂いております。

当院は兵庫県の中小病院で開院70年目にして、初の臨床工学技士として勤務しております。
そのため、機械の使用方法は悲惨な現状であり、ポンプもその一つでした。
まず、初めにシリンジとルート接続部に三方活栓を接続するよう義務付けました。
圧の解除やトラブル時のクランプなどはそちらでするように手技を統一し、圧の解除は三方活栓のサブルートから、患者側を閉塞して実施しております。
手技統一後の目立った弊害は認めておりません。
大した内容ではありませんので、参考になるかわかりませんが。。

①については当院はSPー80s(NIPRO)を使用しており経験がありませんが、以前勤務していた病院で看護師にその逆流について講義はしておりませんでした。
全然参考になりませんが、すみません。

未熟者ですので、いつも勉強させて頂き、とても感謝しております。
  1. 2014/03/14(金) |
  2. URL |
  3. 出過ぎた杭は打たれない #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する