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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

地球温暖化

 いや~最近の暑さは、異常ですね!!
ところが、地球温暖化のことが最近話題になりずらいですね!ちょっと調べてみました。
温暖化や原発について、もっと考えないといけないのでは?と思うのは僕だけでしょうか?
www.cger.nies.go.jp/cgernews/201304/269001.html

(1) 近年、地球温暖化の傾向が鈍っている

図1の赤線は地球の平均地上気温の経年変化を示す。ご存じのとおり、地球の気温は20世紀の100年間で約0.7℃上昇 しているが、大気中の温室効果ガス濃度は増加し続けているにもかかわらず、2000年頃からは明瞭な温暖化の傾向が見られない。このような温暖化の傾向が 鈍っている期間のことを、「空白、裂け目、活動休止」などの意味をもつ英語を用いて「hiatus」と呼んでいる。木本教授によれば、観測された 「hiatus」は10年程度の期間にわたっているが、同程度の「hiatus」は過去にも観測されたことがあり(例えば1950年頃など)、驚くほどの ことでは決してない。今回の「hiatus」をもたらした原因については諸説あり、後述する太陽活動の低下なども原因の一つである可能性は否定できない が、温室効果ガス濃度の増加による加熱を相殺するためには量的に不足しており、大気や海洋など気候システムを構成する要素間の相互作用による気候の揺らぎ (内部変動)によるとする説が有力である。ただし、その詳細なプロセスやメカニズムについてはまだよくわかっていない。複数の気候モデルによる長期積分結 果では、観測された「hiatus」を必ずしもよく再現できているとは言えないものの、観測データで初期値化した数十年程度の近未来予測実験では、観測さ れた「hiatus」の再現性が向上している。

fig. 地球の平均気温と太陽黒点数の経年変化


「地球温暖化は進行しているのか?」に関して
多くの気候研究者の見解としては、近年 気温上昇が鈍っているようにも見えるが、それは自然の変動の範囲内(温室効果によって地球を暖めようとする熱が、海洋の深層に逃げていっているため、地表 の気温が上がらない、など)のことのようである。


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  1. 2014/08/07(木) |
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