FC2ブログ

ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

うつ病

今日は、うつ病について考えてみたいと思います。
私の知り合いでも、最近3名の方がうつ病にかかっています。幸い1名は会社に復帰しましたが中々難しいもののようです。


DSM の診断基準を用いたうつ病の有病率についての 12 の疫学的研究を見ると、ある時点で過去1ヶ月以内にうつ病と診断できる状態であった人の割合は、1.0% - 4.9%であり、おおむね約2.8%が平均的な調査結果であった。


また、生涯のうちにうつ病にかかる可能性については、近年の研究では15%程度という報告が多い。また、日本2002年に行われた1600人の一般人口に対する面接調査によれば、時点有病率2%、生涯有病率6.5%とされている。
これらの研究結果から、ある時点ではだいたい50人から35人に1人、生涯の間には15人から7人に1人がうつ病にかかると考えられている。


 うつ病は、従来「こころの病気」とされてきたが、最近の研究では「脳の病気」ととらえ、うつ病患者の脳内に不足している脳内物質(ドーパミンノルアドレナリンセロトニンなど)の分泌を促進させる薬物療法などが主流になってきている。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

スポンサーサイト



  1. 2007/10/30(火) |
  2. つぶやき
  3. | コメント:3

コメント

最近うつ病の親戚が自ら命を絶ちました。

精神病に対しての負のイメージを、無くしたいものです。
その親戚は、病院に行っているのを周りに知られるのを、恐れ100km以上も離れた病院で診察や入院をしていました。

きちんとした医療を近所で受けれるような環境になってもらいたいものです。
  1. 2007/10/30(火) |
  2. URL |
  3. Rudy #QfNYz.PI
  4. [ 編集]

小学生でもうつ病の子供がたくさんいると新聞報道されていました。よく考えてみると、便利な社会になるほどうつ病の割合が増加しているように思えてきます。昔のように不便で母親は家庭で父親は7時には帰ってくるような社会の方がよかったのかもしれません・・・
  1. 2007/10/31(水) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

同意見です。

先日仕事中に体温が39度をこえたので、病休しました。

帰宅すると、家内と子供達は友達の家に遊びに行っていたので、家は誰もいません。

大人でも誰もいない家に帰宅するのは、つらいものです。

単身赴任の方々、頑張ってください。
  1. 2007/10/31(水) |
  2. URL |
  3. Rudy #QfNYz.PI
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する