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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

必然的に思いやる環境

 近畿臨床工学会「未来を託す技士を育てるために・・・」を聞いてきました!

会場にリアルタイムで質問し、その結果をもとに討論するという新しいスタイルでした!

指導する方は、もっと丁寧に教える。教わる方は、もっと積極的に考えて業務をする。指導する側、される側ともお互いの立場に立って、コミニュケーションをとって業務を向上させていきましょう!ってことだったと思います。

ここで考えさせられたことは、臨床工学技士の業務は、一人で完結することが多く、とかく業務が自己流になりがちです。看護師ですと、1病棟50名の患者さんが退院するまで24時間やすみなくチームで連携をとって業務をする訳です。そうなると、自分1名では業務が成り立ちませんので、お互いに頼むことも多いわけです。必然的にお互いを思いやる必要があるわけでそこまで仲が悪くなりません。

ところが、臨床工学技士は1人で業務することも多いわけですから、スペシャリストになればなるほど個性が出てきて、難しくなります。ほっとけば、あちこちで仲が悪いってこともよくあることです。必然的に思いやる環境が理想的なんですが・・・・・誰か良い方法知りませんか?

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  1. 2014/10/14(火) |
  2. 未分類
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  1. 2014/10/17(金) |
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