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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

厚生労働省は2日、開業医の診療報酬について、夜間診察を手厚くする方向で検 討に入っそうです。夜間の救急医療で開業医が一定の役割を担うよう促すことで、病院勤務医が診る救急患者数を減らし、負担軽減するのが狙いです。社会保障費の抑制傾向の中で新たな財源確保は難しいことから、開業医の初診・再診料を引き下げることで、財源に充てるとした。日本医師会は 反発しており、調整は難航しそうだ。

 厚労省の調べでは、午後6時以降に開業している診療所が多い地域では、救急医療で病院が受け入れる患者の数が比較的少ない。このため、夜間開業の報酬を手厚くすることで夜間対応の診療所の数が増えれば、その分、病院の勤務医の負担も軽減されると厚労省はみている。


 実際、子供の場合夕方から調子の悪くなることが多く、親が仕事を帰ってから病院に連れて行きたいのですが、私の地域の場合、夜間急病センターは21時に開くため、17時から21時までは無医村状態になります。開業医が20時まで診察すれば1次救急的には、大いに助かるものと考えます。

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  1. 2007/11/05(月) |
  2. 機器管理
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