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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

クリニカルエンジニアリング11月号から

 クリニカルエンジニアリング11月号から

・表表紙の裏側に「奈良県総合医療センター」の臨床工学技士募集広告が掲載されています・・・・・すごい!金持ち!羨ましい!

・1144ページ 平成26年度診療報酬改定「臨床工学技士の名称が明記されている項目」

今後の方向性として、7対1看護36万床を2025年に18万床となることに触れられています。書いてありませんが、看護師不足の時代から看護師飽和時代になることを示唆しています。今は、看護師不足のために行われている手術室の器械出し業務なんかは、看護師業務に戻っていくかもしれません!

また、2025年には65歳以上が人口の30%にも達すると予想されており、社会保障制度の見直しとして医療と介護について法改正が始められている。臨床工学技士は、もっと在宅医療に関与していくことも予想されます。

新しい医療技術評価に臨床工学技士の配置義務が課せられてくると思われる・・・・・と書かれてありますが、その業務に従事できる人数は、少ないでしょうから、継続的に多くの人員が従事できる業務を考えていく時代になるかもしれません!


臨床工学技士の業務をよりよい内容とするためには、政治にも参画していかなければなりません!臨床工学技士連盟では、予算税制に対する政策懇談会に参加し、意見を述べさせていただいております。

詳しくは:nonbi.cocolog-nifty.com/federation/2014/10/post-638b.html

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  1. 2014/11/05(水) |
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