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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

衆院選について

14日投開票の衆院選について

朝日新聞社は2、3の両日、約6万人の有権者を対象に電話調査を実施し、全国の取材網の情報も加えて選挙戦序盤の情勢を 探った。現時点では
 ①自民は単独で300議席を超える勢いで、公明とあわせて定数の3分の2(317議席)を上回る可能性がある
 ②民主は公示前の62議席 から上積みするものの、伸び悩み、100議席には届かない公算が大きい
 ③維新は公示前の42議席から後退、次世代も公示前の19議席から1ケタになりそう
 ④共産は公示前の8議席から倍近く増える見通し――           であることが分かった。

皆さんは、党首の話を聞いてどう思いましたか?
各党、抽象的すぎてよく分かりませんね!?

その中で橋下さんだけは分かりやすかったです。
公務員や議員の給料を2割抑えたら5兆円出て、無駄な公共工事をやるぐらいなら5000万人に10万円の商品券を配ったらいい。
これが究極の景気対策『イシンノミクス』だ・・・・確かにGDPは上がりますし、国民受けするとは思います。


ただ、下記の意見が正しいようにも思う

国家人件費7.5兆と地方公務員人件費22兆を足した29.5兆の2割なんだから5.9兆だろ
だがそれは地方、国家の人件費を足した上の数字なんだよ
その時点で、国家予算と地方予算が混ざることになる

地方で減額した分をどこで帳尻合わせるかと言えば地方交付税交付金だろ
つまりそこの法律を一時的に変更する特別法を作らなきゃいけない
実際に受給を受ける人間の数が地方同士で均衡を保つことが困難だから、地方からの反発は必至

そこを越えたとしても、クーポン発行の人件費や印刷経費等々でとても5兆じゃおさまらない
尚且つ前回の地域振興券のときには、地域振興券を使った分の金銭が貯蓄に回り消費支出の伸びは期待していたほどではなかったという結果になってる

あと知らない人は知っておくべきだと思うけど、国会議員の人件費は国家人件費7.5兆中2.4兆。
地方議員の人件費は地方人件費22兆中6.8兆な


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  1. 2014/12/04(木) |
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