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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

臨床工学技士の境遇の今後

 世の中の流れと言うか今後について私見を・・・・

高齢者時代=医療や年金などの社会保障にお金がかかる

声(影響力)の小さい人=若者にしわ寄せがくる→非正規雇用が増える→益々影響力が小さくなる

結果、高齢者優遇政策にはなっても、若者には厳しい時代となる→益々少子化・・・


臨床工学技士の境遇の今後

 ・透析患者の減少
 ・7対1看護の病床減少→病棟で人員不足解消→手術室等に戻ってくる



7対1看護の病床減少に対して、看護協会・看護連盟は、声(影響力)の大きさを利用して、政策を進めています!つまり、看護師の特定行為ですね。要は、医師に近い存在を目指しております。臨床工学技士の業務と関連する医療行為を見てみますと、とても看護師が率先して行うとは思えませんが、資格や研修制度を持ち出してくれば、臨床工学技士の業務が狭くなる可能性も大いにあります。

 臨床工学技士会・連盟は、声(影響力)が小さいので政策に反映することは出来ません!ましてや団結力も少ないのでことさらやっかいです。やれることとしては、今のうちに内視鏡や手術室業務を確立させ、臨床工学技士が排除できないような環境作りや医療機器や医療材料に詳しいことを利用して、病院の施設管理や購入部署に人員を送り込むことぐらいでしょうか?

みなさは、どう思われますか?

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  1. 2014/12/25(木) |
  2. 技士会
  3. | コメント:0

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