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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

専門認定という武器を持ちたいものです

クリニカルエンジニアリング1月号は、専門認定の特集でした。

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臨床工学技士という資格を取ったなら、プロとして40年間ほど仕事をする訳です!
プロならば、専門認定という武器を持ちたいものです。できれば、2つくらいは・・・・
若手CEのみんさんには、この重要さを理解し、若いうちに資格習得にチャレンジしていただきたいものです!今日は、私なりに分析してみましたので、参考にしてくださいませ。(あくまで主観です!)

資格名    認定開始  取得者数 受験難易度 合格率   備考
高気圧治療    1976年  255名   難   8割   施設が限られる
呼吸療法            1996年  約3万人  中   6割   申込が朝一
体外循環            1987年  1325名  高   高い  費用・時間かかる
人工心臓管理士  2009年  200名  劇高  高い 施設が限られる
透析技術            1980年  14000名  中   高い
アフェレーシス   1988年   242名    中  8割      
臨床ME      2000年  839名     低  5割?
医療情報     2003年   1.5万人   低  3割
MDIC       2008年   5377名   低   高い
ホスピタルエンジニア 2011   少数    低   高い?   

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  1. 2015/01/27(火) |
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