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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

血液型の Rh(-)について

血液型の Rh(-)について調べてみました。
wanonaka.jp/first/rh.html

1940年、人の赤血球にアカゲザル(Rhesus monkey)と共通の血液型抗原があることを発見されました。 そして、この抗原の有無によって分ける血液型をRh血液型としたのです。
Rh抗原は非常に複雑ですが、一般には C ・ c ・ D ・ E ・ e などの抗原がよく知られています。Rh陽性やRh陰性という表現は、これらのうちD抗原がある場合をRh陽性、ない場合をRh陰性としています。
日本人のRh陰性の頻度は0.5%で、白人の頻度15%に比べると相当低い率となっています。

AB型のRhマイナスの血液の出現率について

日本人ではRhマイナスは200人に1人、AB型は10人に1人ですから、同じAB型でRhマイナスの人は2000人に1人です。




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  1. 2015/02/13(金) |
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