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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

業界で標準化して、チェックする装置をを作って

 他院から来た人で、ペースメーカ手帳を忘れてくる人がたまにいらっしゃいます。
そんな時に、活用するのが「ペースメーカ Databook」です。
img_databook_2012.gif

これは、X線を取らないといけませんし、いっそのこと業界で標準化して、チェックする装置を作ってくれないかと思います。
携帯電話のような装置をあてると、メーカーと機種名を表示してくれるって感じで・・・・・

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  1. 2015/02/24(火) |
  2. 未分類
  3. | コメント:2

コメント

ともにゃんさん、こんばんは。

『ペースメーカデータブック』久しぶりに名前を聞きました。
もうずいぶん前に不整脈植込みデバイスの現場から離れてからというもの、最近のデバイス(とくにICDやCRT-D)はようわかりません。いつも慣れている若い人に頼ってます(^^;)

昔から思ってますが、個人的にはプログラマーを1つに共通化して欲しいと思います。メーカーごとにいろんなプログラマーを覚えないといけないから『ペースメーカ=(各社独自の統一性のない用語やデバイスのアルゴリズムが)難しい=苦手意識』ということになると思いますし、自分がそうです。いまだに不整脈デバイスは苦手な分野で慣れないです。

あと当院では、院内の電子カルテの各患者のデータベースにあるメッセージボードを利用して、患者に植込んでいる不整脈デバイスのメーカー名、機種名、設定のモードとレートを書き込んでいます。とくにペースメーカ外来などでは、手間ですが、その都度入力することで重宝しています。
また他院でデバイスフォローしている患者で、当院で手術を受ける患者であれば、その都度、電カルに入力しておくことで、次回、紹介で来院した際にすぐにデバイスの情報が入手できるので便利です。一度お試し下さい。
自分が手術場でペースメーカ対応するときに活用しています。
また電カルなので、電カルを開けると主治医や看護師などの目にも触れるので、植込みデバイスが入っている患者であるという意識付けにもなると思います。
  1. 2015/02/24(火) |
  2. URL |
  3. なかやん #-
  4. [ 編集]

当院もペースメーカ患者さんには、問診でも聞きますし、電カル上にも記載することになっており、入力されれば、金属関連が体内に入っているサインも表示されるようになっています・・・・・が、結構抜けております(悲
  1. 2015/02/25(水) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

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