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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

アラームとは機器の悲鳴である

 兵庫県臨床工学技士会「アラームを極める!」に参加してきました。

講演の中で「アラームとは機器の悲鳴である」という言葉が印象的でした。

たまに死亡事故等で報道があるのは、生体モニタアラームに気が付かなかったという事例です。
人工呼吸器や補助循環、透析機器は、近くに人がいるということもあるでしょうが、生体モニタは、アラームが鳴りすぎている感じは否めないです。そして、装着人数も多く、使用する側もルーズになっています。アラームは鳴っていたが、狼少年的に気にならない環境に必然的になってしまうのでしょうね。根本的な解決には、使用者側の注意には限界がありますので、装置本体の精度を上げないといけませんが、満足いくものとなるのには相当時間がかかりそうです。

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  1. 2015/03/02(月) |
  2. 機器管理
  3. | コメント:0

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