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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

内視鏡外科学会

19日と20日に内視鏡外科学会に参加してきました。月曜日は全国的に寒波で、当日は5度でした。グアムの31度から26度の気温差は堪えました。前日は雪も積もったようです。空から見ていると名古屋から北の方は雪がよく積もっていました。飛行機もよく揺れ、まるでジェットコースターのようでした。オーコワー!!
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 今回は、ビデオセッション「ナース・MEによる工夫」というテーマでしたが、ビデオの編集なんかテクニックもないため、スライドに動画をはめ込めただけでした。みなさん、すごい凝った編集をされてきており、市販のビデオのように作られてきているものもあり、恥ずかしいかぎりでした。学会長の黒川先生(医師)がコメディカルの重要性を認識され高めてくれているようなのにレベルを落としてしまった気分で反省しています。

 内視鏡手術において、臨床工学技士が関わっている施設は本当に少ないです。最近でこそ機種統一できている施設も出てきましたが、まだまだ困っている施設もあるようです。当院で考えてみると、3年くらい前まではよくトラブルで呼ばれていました。機種統一と医師による発生源入力をで極力NSの手間を省いたことでトラブルが減ったことを思い出しました。

 点検の目的は手術を安全に追行することです。トラブルを未然に防ぐには、NSが5分でできる必要最小限の点検方法「ミニマムスタンダード」を確立することだとです。学会や技士会としては、底辺の底上げというか出来ていない施設をなくすということが求められているのだなということを再認識しました。
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  1. 2007/11/21(水) |
  2. 学会・勉強会
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