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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

スペシャリストとジェネラリストについて

今日は、スペシャリストとジェネラリストについてです。

臨床工学技士にとって、スペシャリストとジェネラリストの問題はこれからも考えていかないといけないことですね。


件数が多い=スペシャリストとなりやすい
件数が少ない=広い業務をカバーするジェネラリストとならざるを得ない


当院は当直している関係上、どうしてもジェネラリストとなる必要がありますので緊急業務に対しては全員が対応できるようにしています。色んな施設の当直業務を見ていて疑問に思うことがあります。技士数が多くスペシャリストが多い施設ですと、当直+カテ拘束+透析拘束の3人体制なんて話もよく聞きます。拘束料金が支給され人的にも余裕がある施設はよいのですが、ボランティアの場合は何だかな~と感じます。
でもって、緊急カテや緊急透析でスペシャリストである必要性はないので業務を覚えないと当直する意味ないじゃん!とも思います。

管理する側からすると、スペシャリストもありがたいですが、最低限はしてよ!とも思いますし、スペシャリストのおかげでマニア的領域まで業務を広げられても・・・・・って風にも感じます。結局何が言いたいのか分からなくなってきましたが、透析、OP、ICU、カテ、PMと様々な業務があれば部門内でのローテーションも必要となってきますし、働き出して20年が過ぎるくらいまではスペシャリストにならなくてもいいんじゃないかな~と思う今日この頃です。かと言って自分は何がスペシャリストなのか?分からなくなってきているのも事実であります!?

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  1. 2015/05/16(土) |
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