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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

都道府県単位の透析医療災害対策の整備に関する調査

 日本透析医学会に参加された皆様、お疲れさまでした。
あいかわらずの人の多さとスケールで、疲れの為か朝起きたら肩が上がりません・・・・!?

私の主目的であった、

日本透析医会災害時情報ネットワーク会議について 少しご報告します。

  ・JHAT(透析版DMAT)については、今回はお披露目という感じで、正式にはキックオフ後にスタートする予定


都道府県単位の透析医療災害対策の整備に関する調査  要点を以下に記載します

   透析医会支部のあるのは、39で、災害対策の実務が出来る組織は43ある

   支部と医会本部は、諸問題により、協力関係という立場である

   災害に特化した委員会とうがあるのは、34地域

   医師の災害情報コーディネータは33地域で任命されている

   透析患者用マニュアルがあるのは、28地域

   全域をカバーする何らかの情報共有手段があるのは、38地域

   自治体と災害時の体制(電力・給水・患者移送・患者受入)について協議したことがあるのは34地域

   地域透析拠点病院を設定しているのは、27

   都道府県臨床工学技士会情報コーディネータが参加しているのを知っているのは、39


*私が思う所、透析医療の災害対策が、都道府県単位から全国単位の活動へ一歩ずつ歩み始めた気がします。



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  1. 2015/06/29(月) |
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