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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

「南海トラフに備えた高知県の対応」

日本臨床工学技士会 第3回災害研修会の締切がもうすぐです。7月14日まで
今回は、関東臨床工学会と日程が被っており、関東地方の集客が厳しいのでよろしくお願いいたします。
www.ja-ces.or.jp/ce/


 日本集団災害医学会の会誌によると、個人会員3111名の内訳は

  医師:1235名、看護師739名、消防615名、放射線技師36名、臨床工学技士27名

となっており、臨床工学技士という職種が記載(認識?)されています。今後も増えてほしいものです。


雑誌の中から「南海トラフに備えた高知県の対応」をみてみます

予想では、最大で死者42000人、重症患者は3700人になるとされており、101施設7329床のうち44%津波による浸水が予想されています。この対応に必要なDMAT数としては、93チームですが、高知に派遣されるのは40チームほどとみ込まれています。また、県内10の災害拠点病院と21のDMATチームをを有しているそうです。
P1025152.jpg  

DMATの役割は広域搬送が主となります。広域搬送が必要な患者数は164名と見込まれており、少ないチームで効率よく活躍する必要性がありそうです!

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  1. 2015/07/10(金) |
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