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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

AIRVO2  その後

 AIRVO2  その後・・・・・
AIRVO.jpg

新生児にAIRVO2を装着して、1か月近く経ちました。
あと、2週間で、在宅へ移行です。全国で3人目のようです。
解決した問題点を書きます。
1、鼻カニュラの回路に近い所が熱くなる・・・・温度測定してみると、一瞬ですが、40℃になりました。通常は、34℃くらいですので、問題はないかと思います。

2、移動時は酸素ボンベを使用する・・・・鼻カニュラを変えなくて済むように、AIRVOの回路とカニュラの接続部分だけを切り取って酸素チューブを接続できるようにした。

その他、在宅への苦労話はこちらのページにも記載されています。

国立長寿医療研究センターさんのブログ:blog.livedoor.jp/ncgg_me/archives/42807162.html



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  1. 2015/07/12(日) |
  2. 未分類
  3. | コメント:3

コメント

お疲れ様です。先日AIRVO2のお話をされていたので気になり訪問させて頂きました。退院おめでとうございます。当院の経験になりますが、AIRVO2の電源容量を確認し確実な容量を持った送迎車を準備致しました。しかし、搬送直前にブロワーが回転した途端、AIRVO2の電源が落ちる現象が繰り返しございました…当初は車のバッテリー劣化による電圧低下?と考え災害時に使用する医療用搬送バッテリーへ切り換えましたが結果は同じでした。そのため当院では急遽O2ボンベでの搬送に切り替えました。なぜ電源が落ちたのかメーカーへ情報を提供しておりますが、現状でははっきりとした事が解りかねるため、この情報は当臨床工学部としても発信しておりません。そのためAIRVO2での搬送はご注意くださいませ。
今回、大切なお子様が退院されご両親も大変お喜びになられていることでしょう。子を思う親の気持ちを考えると居てもたってもいられず「万が一!」と思い、出過ぎた真似ではございますが当院の経験談として情報提供させて頂きます。失礼いたしました。
  1. 2015/07/13(月) |
  2. URL |
  3. 国立長寿医療研究センター #-
  4. [ 編集]

情報提供ありがとうございます。

当院の患者さんは、移動中は酸素ボンベに鼻カニュラで対応可能でした。バッテリを搭載していると、さらに使いやすい装置だと思われます。
しばらく、他府県に里帰りするということで、ちょっとややこしくなっていますが・・・・
  1. 2015/07/15(水) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

お疲れ様です(^-^)
問題なさそうで良かったです。
出過ぎた真似でした…今後もよろしくお願いいたします。
  1. 2015/07/16(木) |
  2. URL |
  3. 国立長寿医療研究センター #-
  4. [ 編集]

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