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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

保育器の中に!?

加温加湿器の温度センサーを保育器の中に入れて1年が経過しました。メーカーの推奨では、ヒーターワイヤーのない部分をできるだけ短くする、つまり保育器内に温度プローブを入れるということです。ただし、保育器内温度が35度以下の場合です。
 NSに聞いてみると、劇的な変化はないようですが、悪さはしていないようです。メリットとしては、適切な加温加湿器と回路が短くなり取り回しがよくなることです。具体的な、対策は次のとおりです。ぜひお試しあれ
 RT-125回路:非加熱チューブを取り外す
 ゼクリスト回路:先端の延長を止める
 カリオペ回路:ヒータープローブを60cmの分に交換し、その分短くする
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  1. 2007/11/30(金) |
  2. 機器管理
  3. | コメント:0

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