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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

もっと危機感を持ってもいいんじゃない?

連盟理事長のブログより
nonbi.cocolog-nifty.com/federation/2015/11/post-b5d1.html

若い皆さんは危機感を持たれているでしょうか?

透析患者さんの推移とCEの推移をグラフにまとめました。2015年現在まで透析患者さんの増加に比例してCEが増加してきた経過が見て取れます。日臨工の業務実態調査委でも明らかなように、これまでのCEが如何に透析業務に依存してきたかが良くわかります。

Photo

2015年を境に将来の予測を破線で示していますが、人工透析患者さんの数は2025年をピークに減少に転ずることが明らかになっています。CEは 養成校の増加や現場のニーズが増えていることもあり、今後も増え続けることが予想されます。しかし、透析業務を行っている現任の業務は間違いなく減ること になり、養成校から供給されるCE+透析業務から離脱されたCEが現場に溢れることになるでしょう。

これだけ人工透析業務に関わっているCEですが、法的な施設基準にその配置が明記されてはいません。その業務を行うことにおいて法的な身分が保障さ れている訳ではないのです。優秀な看護師の方が、工学的な臨床データーの分析や透析条件の設定を行っても全くもって妥当な業務となります・・・・・・

IPSが実用化されれば、もっとやばいことになります!

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  1. 2015/11/24(火) |
  2. 未分類
  3. | コメント:1

コメント

危機感はありますが。

30代すぎると、危機感は持つものの、病院の求人は年齢制限で引っかかり・・・、どうすればいいのでしょうか?

そのような技士は他職種のWライセンスをとるべきなのか?
はたまた、未来がないとわかっていながらも・・・。

連盟に入ったらなにがいいのかがいまいちわかりません。

  1. 2015/11/26(木) |
  2. URL |
  3. 透析クリニックで働いている1技士です。 #amXlFcx2
  4. [ 編集]

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