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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

透析液中細菌測定装置

医工連携事例のご紹介です

目的の装置を論文等で実績のある臨床工学技士と連携して実現した事例

 

共同開発:楢村 友隆   

強力企業:製造㈱リオン、販売:日機装㈱

商品名:透析液中細菌測定装置

http://www.rion.co.jp/product/particle/pdf/XL-10C.pdf

 
【装置概要】特有の波長の紫外レーザを生物粒子に照射し、細胞内の自家蛍光物質(リボフラビン)が発する蛍光を検出することで、染色や培養などの前処理なしで生物粒子の数と大きさをリアルタイムに測定する装置

 

【効果】現在主流である細菌培養法と同等の性能を有し、簡易操作でリアルタイムな測定を実現している。将来的には、細菌培養法に代わるものとして期待されている。

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  1. 2015/12/29(火) |
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