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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

地域医療における臨床工学技士の役割

2025年問題において
 「地域医療における臨床工学技士に求められる役割~現状と課題~」

というテーマをいただきましたので、少し考えてみたいと思います。

主に、医療機器を使用する在宅医療への関わりということになるかと思いますが、

・在宅人工呼吸、酸素療法、人工透析、経腸栄養や疼痛管理のポンプ、補助人工心臓、植込み型除細動(ICD)やペースメーカー・・・
 これらの医療機器の在宅中のトラブル対応や在宅へ向かう教育でも、臨床工学技士の役割はますます大きくなってくるかとは思いますが、

いかんせん、人員不足、診療報酬に直結するものが、ほぼないために実践できない現状があります。また、学会認定などで明確に取得していないと問題がありそうなものもありません!実際、大きな問題も起こっていませんし、レンタルシステムが安上がりなので国としても更にお金を使うようなことはしないのかもしれません!
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  1. 2016/01/27(水) |
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