FC2ブログ

ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

少子化時代に未来はあるのか?

兵臨工の会誌の座談会で学校の先生と学生さんと話す機会がありました

少子化時代、技士会と学校がタッグを組んで啓蒙していかないと未来は無いと感じました‼️

01toku34_big.gif

2018年問題

日本の18歳の人口が2018年頃から減り始め、大学進学者が減っていくこと。日本の18歳人口は、1992年の205万人から2009年の121万人へ と激減したが、この時期、大学進学率が27%から50%に伸びたため、進学者は逆に増加した。

09年以降の18歳人口は、ほぼ横ばいの状態が17年頃まで 続くが、推計では18年以降減少に転じ、31年には104万人まで減る。大学進学者数については、進学率も伸びないと予測されるため人口減少分がそのまま 影響し、18年の65万人から31年には48万人にまで落ち込むと見られている。14年時点で4割の私立大学定員割れの状態にあり、18年以降は潰れる大学が、私立だけでなく地方国公立大学にまで及ぶと懸念されている。
スポンサーサイト



  1. 2016/01/28(木) |
  2. 未分類
  3. | コメント:1

コメント

ともにゃんさん、こんばんは

少子化問題については、政府の露骨な支援策でもない限り厳しいと考えます。如何でしょうか。
  1. 2016/01/28(木) |
  2. URL |
  3. グリーンパーティー #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する