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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

地域内でうまく連携が取れている地域の事例

 血液浄化技術学会で聞いた、地域内でうまく連携が取れている地域の事例をご紹介します。
それは、震災を経験した宮城県の事例です(宮城モデルと勝手に呼びます)

まず、県内ですでに行政区ごとに地域が分かれているかと思われます=ブロック

ブロック内で患者調整し、調整しきれない場合は、拠点病院に相談する

拠点病院は、責任を持って他ブロックと調整する。
また、給水車など行政との調整役も果たす

このような連携が普段の訓練から出来ているようで、有事の際に機能するものと思われます

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  1. 2016/05/02(月) |
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