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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

不要なアラームが減れば・・・

適切なアラーム設定は、よりよい監視環境のために必要不可欠なものです。現在の生体情報モニタでは、まだまだ、無駄なアラームがいっぱいです。
 今日は、よりよい監視環境を構築していき、アラーム事故をなくすひとつの方法として概念図を作ってみましたのでご紹介します。
有効的なアラーム  クリックすれば拡大します
有効的なアラームとは、不要なアラームを減らすことです。
不要なアラームの場合、ほんの数秒間のことが多いです。これは、遅延機能(アラームの鳴らない時間)を設定してあげれば、防ぐことが出来ます。
 最終的に、不要なアラームが赤線の部分だとすると、適切なアラーム設定により、赤線の部分がカットできます。残ったアラームの数は激減し、適切なアラームと成り得ると考えるのですが・・・どうでしょうか?
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  1. 2007/12/14(金) |
  2. 機器管理
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