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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

輸液ポンプに関する医療事故

 輸液ポンプに関する医療事故です。

順天堂大学で昨年6月、心不全で入院中の女性(74)に点滴されていた強心剤が数十分にわたって中断し、低血圧によるショックを起こして寝たきりになったと、女性の家族らが9日、都内で記者会見して明らかにした。家族らによると、看護師が点滴装置の電源を切ったままにしていたと、病院側から説明されたという。
www.asahi.com/articles/ASJ6963D1J69ULBJ01B.html


 女性の長女と弁護士によると、女性は手術を受けるために入院。強心剤によって血圧が保たれていて、容体が急変したため、点滴装置の電源が切れていることがわかった。強心剤の残量が少なくなり、新しいものを準備中にアラームが鳴るとうるさいので切った、と病院側は話しているという。


一般的な対応として、電源を切るってことはしないでしょうが、この看護師独自のものなのでしょうか?それとも、この病院で日常的に行われているのでしょうか?Aラインがはいっておらず、病棟管理ですと、気が付きにくいとは思います。追加情報が欲しいですね。

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  1. 2016/06/10(金) |
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