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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

酸素療法の勉強会

 酸素療法の勉強会が終わりました。
臨床工学技士の担当は、酸素器具です!
いつも、難しいと言われるので、超簡単にしましたが・・・・・

数字が出て来ると、分からなくなるようです!?これ以上は簡単にできません(汗

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  1. 2016/06/15(水) |
  2. 未分類
  3. | コメント:5

コメント

通りすがりのNsです。質問させてください。
50mlの純酸素と450mlの大気が混ざると、32%の酸素になるという計算ができません。私が計算すると28.9%になってしまうのですが・・・計算式をご教授して頂けたらと思います。
  1. 2016/08/17(水) |
  2. URL |
  3. うえの #-
  4. [ 編集]

酸素が混ざった500ml中には、
50ml+450ml×0.21=144.5ml
が酸素の量なので
144.5÷500×100=28.9%

あれ?28.9%…。
  1. 2016/08/17(水) |
  2. URL |
  3. したの #-
  4. [ 編集]

あのね。
鼻腔量を50mLとして計算にうまく組み入れると約32%。
  1. 2016/08/17(水) |
  2. URL |
  3. なかの #-
  4. [ 編集]

実験で試した結果と聞いたことがあります・・・
実際は、鼻腔量やその時の条件によって変わってきます。
リーザーバーなんかは、相当、隙間が無いように締め付けないと機能しませんし・・・
  1. 2016/08/18(木) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

話が混乱しますね。
「吸い込む500mlの酸素濃度は?」という話だったのが「鼻腔後(咽頭?)の酸素濃度は?」になってしまいました。そうなると「肺胞での酸素濃度は?」になると死腔全体の約150mlも加味しなければいけなくなってしまうし・・・
実験ではどこの部位で酸素濃度を計測したのか気になりますね。
  1. 2016/08/18(木) |
  2. URL |
  3. うえの #-
  4. [ 編集]

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