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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

何かと編集者

 私は、学生時代から国語が苦手で文書読解力は皆無だとは思っていますが、最近はブログのこともあり、何かと広報誌の編集者となっています。
ME室にそれらの広報誌が届き、紙だけまとめて捨てる場所があるのですが、よく封も開けられずに捨てられている光景を目にします。
皆は、私が作っていることも知っていてこの扱いなので、世間でどうなっているかと思うと恐ろしくなるばかりです!!

また、一人の部下が、会員全員に配布しないで、施設に1枚でよいのでは・・・・と言っていました、経費としてはそれが安く済むかもしれませんが、ますます技士会離れが進むことが想定されます(悲

今日は、技士会の苦労が垣間見れる「会長のひとりごと」を掲載させていただきます


先日技士会の会計監査があり、財務部長と兵庫医大に行った時の話・・・・

途中ファイルが欲しいとホームセンターに立ち寄る。私は時間つぶしに金魚をみたりDIYコーナーで嫁さんに頼まれている家の棚の構想を模索中。それにも飽きてコンビニやったら立ち読みできるのにと思いつつ、遅いなあと探しにいくとファイルの前で仁王立ちしている財務部長が見える。あまりにも真剣なのでお金ないんかなと財布を確認し、諭吉の存在に少し安堵する。声をかけると、「どっちが良いかで悩んでいる」しかも30円のコスト差で買うか買わないかを思案しており、「会長決めてください」と。切なさで胸が一杯になりながらその列で一番高いファイルを選んで「これにしよ」と言ったら、「それやったらこっちにします」と一番安いファイルを手に取った。学生時代1週間5円で生活した経験のある私は青春時代の甘酸っぱさを思い出しながら、「お金を預かる人はこんな人でないと駄目なんだな~」と改めて思った次第で、兵庫県の技士会はどちらかというと事業収入が多く、他府県に比べてもお金に余裕があると高をくくっていましたが、皆さんからいただいた大切な会費を使わせていただいているという気持ちをあやうく忘れる所でした。未熟な自分に喝を入れつつ、みんなに支えてもらっている事に改めて感謝です。



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  1. 2016/06/22(水) |
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