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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

医療機器開発って

 医療機器開発ってなかなか難しいものです。

しかし、15年前を考えてみますと、開発や改善は随分とやりやすくなった気がします。
で、その理由を考えてみました。

機器開発で中小企業との窓口になるのは、各地域の経済産業省の担当者です。
しかし、彼らは2年ごとに部署換えになるので、覚えた頃に代わってしまします。
ですから、専門官にように見えて、病院のことが分からない一般人と同じレベルです。

また、臨床工学技士も知られていません・・・・
医療機器=臨床工学技士となるためには、まだまだ時間が必要なようです。

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  1. 2017/06/10(土) |
  2. 未分類
  3. | コメント:1

コメント

新規参入企業側からすると、臨床工学技士さんに行くまでにはかなり道は遠いですね。
機械開発系だと、まず病院自体との接点が少ない。
最近は経産省から丸投げされた大阪商工会とかが関西圏で頑張ってますが、展示会とかでも接点を得るのは難しいですね。
次に院長・医師(長)に相談となり、担当は医師の方々となるため、色々巡って臨床工学技士さんに行くまでの道のりは長いですね。
うちは実際たどり着けて無いですから。
  1. 2017/06/30(金) |
  2. URL |
  3. kei #WOq6nlhY
  4. [ 編集]

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