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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

輸液ポンプの取付位置

今日は、兵庫県臨床工学技士会ME部会発行(2005年9月)の「輸液ポンプ・シリンジポンプマニュアル」の中に、点滴台に輸液ポンプを取り付ける位置を「床から約100cmの所、」にしている理由を書きたいと思います。

すばり「床から約100cmの所、」に何も根拠はございません。
手持ち部(調整部)の下10cmでもよかったのですが、一般的な点滴スタンドの場合、手持ち部(調整部)の下10cmのところがだいたい100cmです。また、ポンプ専用の架台も100cmあたりに位置しています。

ご存知のとおり、輸液ポンプの位置は重心が低くなるほど転倒に対して有利です。しかし、使用者するもの(NS)にとっては、もう少し高い方が使いやすいです。難しいところですが、より客観的に判断しやすいように100cmにしたというところが理由です。これだけでも、マニュアルにしようとすると結構考えさせられます・・・・・。

ただ、最近化学療法が多く、ポンプの複数台使用の場合にどうしようか?悩んでいるしだいです。何かよい方法ありませんでしょうか?
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  1. 2008/01/11(金) |
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  1. 2008/01/22(火) |
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