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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

どのようなアピールをすればよいのか?

 先日は、保険点数や法律を作る話し合いの場に参画する方法を説明させていただきました。

では、我々はどのようなアピールをすればよいのか?を考えてみたいと思います。
1、その効果にエビデンスがあること(確かな資料が整っていること)
2、医療経済的にメリットがあること
3、恩恵が一部の関係者に偏らないこと

           を鑑みた上で要望が必要と言われています。

現在、候補に挙がっている要望は以下の通りです

・臨床工学技士の育成に関する公的財政支援制度ならびに国公立大学の養成学科新設
・医療機器を用いた治療分野における業者依存体質からの脱却
・医療機関や在宅で使用される医療機器の実態把握に関する支援制度の創設
・第五次医療法改正に伴う医療機器保守点検を遂行するための医療機器法定点検制度の導入
・「臨床工学技士の需給計画及び人員配置基準に関する検討会(仮)」を厚生労働省内に設置
・医療機器産業ビジョン(医療機器開発)での臨床工学技士の活用強化
・医師不足による過重労働対策として検討されているPA制度への臨床工学技士の参加
・高度医療現場に拡大する医療機器の安全な技術提供と医師・看護師のストレスの軽減
・人事院勧告における他の医療技術職との解離是正
・臨床工学技術と手技を適正に評価した診療報酬の改定



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  1. 2018/03/09(金) |
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