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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

第28回 日本臨床工学会にて

第28回 日本臨床工学会にご参加の皆さんお疲れ様でした。

私も、議連設立、代表者会議、スイーツセミナー、はしご酒!?、小田原城散策と多忙ですが
楽しい学会でございました。

今日は、その中で、スイーツセミナーの報告をいたします。

テーマは「快適なアラーム環境を目指して」ということで、1年間試行錯誤した対策と結果を
纏めたわけですが、結論として、1日1人238回のアラームが244回とモニタ人数の増加に
負けてしまったことでした!!1人200回となれば、10人以上モニタ人数がいますので
1分間に1回以上、鳴っているとこになります。

1年間通じての結論としては、抜本的対策が必要であると・・・・
看護師がアラームに注視していただくには、1時間に1回とかにならないと無理だと言うこと
現状で対策を進めても、事故のリスクは減らない!

そのためには、鳴らすアラームは
「輸液ポンプのように改善しないと患者が困る」
もしくは、
「本物のVFやVTだけ鳴らす」
  以上のように思う訳です。



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  1. 2018/05/28(月) |
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