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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

「ゼネラリスト」であるべきか「スペシャリスト」に徹するか?

臨床工学技士は、「ゼネラリスト」であるべきか「スペシャリスト」に徹するか?
を組織から見て考えてみたいと思います。

病院組織から見れば、スペシャルな医師は欲しい所でしょうが、医療技術職は安定を求めていると思います。
Aさんがいないとこの仕事が分からない、出来ないでは困ってしまいます。

病院の規模や症例件数にもよりますが、当直している病院は「ゼネラリスト」がベースに必須です。
当直のバックに、血液浄化と心臓、カテと当番をしている病院もありますが、
病院組織から見たら、なんで出来ないの?って風にも思うでしょう。

人工心肺は無理でも、血液浄化と緊急カテは臨床工学技士としては、必要不可欠な技術ではないでしょうか?
そういう、意味で組織としては、「ゼネラリスト」を求めていると思います
まあ、20年以上仕事していて、自分の専門分野を持ってない人もどうかとは思いますが・・・・
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  1. 2018/08/28(火) |
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