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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

認定臨床工学技士制度

 認定臨床工学技士制度について、色々と誤解もあるようなので、私の知っている限り解説します。
将来展望を見据えた制度ですので、温かく見てあげてください。
詳しくは、認定制度冊子もご確認ください:http://www.ja-ces.or.jp/ninteiseido/180831ninteiseido-sasshi/

・専門の合格率は10%程度だが、レベルを下げることはしない(認定の上位資格なので専門取得者は認定取得も取得したことになる)

・認定の合格率は、医療機器の管理を日常業務としている人は合格できるレベルを目指す
 よって、合格率は高くなる予想、各施設に認定者がいれば何らかの診療報酬的な加算(減算)
 が獲得できるとこ、医療機器管理のレベル・地位が上がることを目的とする

・今後は、診療報酬獲得や技士のレベルや地位が向上するよう生涯教育全体を計画する
 下記は日臨工のたよりより抜粋

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  1. 2018/09/21(金) |
  2. 未分類
  3. | コメント:7

コメント

専門技師資格が合格率が低く難しいのは承知しておりますが、3日間の講習会程度で受験できる資格が診療報酬に結びつくことはないと思います。あくまで自己満足の資格であると個人的に思います。
心カテの講習会を受講しましたが、テキストの誤字脱字の多さと内容の薄さに落胆致しました。cvitの方が内容濃かったですよ。
当院でも何人か専門技師取得者がいますが、新たな認定資格設立には呆れてました。
  1. 2018/09/21(金) |
  2. URL |
  3. 終電 #HfMzn2gY
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将来のためとばかり、消費税が上がるのと同じ構図。
まったく金ばかりかかりますなー。
  1. 2018/09/25(火) |
  2. URL |
  3. 大鳳 #-
  4. [ 編集]

実際に認定資格というか、ある程度知識があり、人数の多い資格取得者がいないために、診療報酬を逃したケースがあったので、慌てて認定資格を作った経緯があります。

そのようなことでは駄目だ!とうい声が上がり、生涯教育全体像の構想が出来たわけです。
  1. 2018/10/02(火) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

実際に認定資格というか、ある程度知識があり、人数の多い資格取得者がいないために、診療報酬を逃したケースがあったので、慌てて認定資格を作った経緯があります。

そのようなことでは駄目だ!とうい声が上がり、生涯教育全体像の構想が出来たわけです。
  1. 2018/10/02(火) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

専門技士資格が診療報酬に結びつくのは夢物語ですね。30年経っても実現できないでしょう👌
在宅関連に臨床工学技士が関わることにより診療報酬がつけばいいですよね。認定看護師にとられて終わりでしょうが😢
  1. 2018/10/02(火) |
  2. URL |
  3. 裕也 #quMrOH56
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資格乱立でこれは最早、資格ビジネスですね。技士の新たな業務ですよ。そのうち、級とか段もできるのでは?臨床工学技士5段とか…。
  1. 2018/10/03(水) |
  2. URL |
  3. DOX #-
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診療報酬もありがたいのですが、メーカー講習会等にて病院単位の講習修了認定を再就職において継続できるとかは無理なのでしょうかね?
もちろん修了認定に伴い病院へパーツ供給されるし、そもそも病院の出張費で参加させてもらった等ありますので難しそうですが、体外循環認定とるときに病院から補助が出て取ったあとに再就職するケースありますし...
メーカーサイド的にはどうかわからないですが
  1. 2018/10/06(土) |
  2. URL |
  3. マシナリー #-
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