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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

臨床工学技士に診療報酬が頂けるか

四季早々さんの記事をみてhttps://snow-ce.blogspot.com/2019/06/30.html#more

排痰補助装置に関する国会答弁を参考にどのようにすれば
臨床工学技士に診療報酬が頂けるかを考えてみます。あくまでも推論です。

まず、国会議員が、議長あてに質問状を送っている
これは、呼吸器非装着者に排痰補助装置の保険点数を付けて欲しいと言っている
(もしくは、検討の土台にあげてもらうために国会を利用した)
   ↓
中央社会保険医療協議会において検討される

保険適応の条件
・現在及び将来の患者数が必要となる
・その行為を実施しようとする医療資格の所有者数や教育体制が問われる
・医学的な有用性が十分に示す

我々の出来ることは
医学的な有用性について、臨床で排痰補助装置を使用する私たちがデータを蓄積して
発表・論文にまとめておく。
そして、それを中医協や国会で議論してもらう=それには、説明して頂ける国会議員が必要となります


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第196回国会(常会)
質問主意書

質問第八三号

排痰補助装置の普及に関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。
  平成三十年四月二十五日
小川 勝也   
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/196/syuh/s196083.htm
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第196回国会(常会)
答弁書

答弁書第八三号

内閣参質一九六第八三号
  平成三十年五月十一日
内閣総理大臣 安倍 晋三   
       参議院議長 伊達 忠一 殿

参議院議員小川勝也君提出排痰補助装置の普及に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/196/touh/t196083.htm
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  1. 2019/06/03(月) |
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