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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

JR西日本

JR西日本は、尼崎脱線事故を教訓に2008年度から取り組む新たな安全対策の指針「安全基本計画」(五年間)を発表した。鉄道施設の変更 計画や事故の予兆現象などに潜む危険性を事前に数値化し、事故防止を図るリスクアセスメントの導入をはじめ、安全基盤の形成-など四本柱の内容。計八十二 の到達目標を掲げた。

 事故に対して数値化し、投資の優先順位を決めるそうです。もしうまいこといくようなら病院にも応用できそうです。

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  1. 2008/03/27(木) |
  2. つぶやき
  3. | コメント:3

コメント

当院は、JR尼崎脱線事故で、対応した経験があります。v-105
各施設でも、緊急事態を想定していると思いますが、たくさんの患者様がこられると、オーダーリングが対応できない状態もあるので、紙ベースの対応も考える必要がありますし、個人情報、報道対応等色々な問題がありました。
今思うと記録を残す必要があるので、カメラ担当を決めておくことをお勧めします。
  1. 2008/03/27(木) |
  2. URL |
  3. よっちゃん #-
  4. [ 編集]

私も阪神大震災の救護に4日間ほど行きましたが、震災後2日後だったので患者さんがいっぺんに来ることはなかったですが、病院の廊下は応急ベッドで溢れかえっていました。
その頃に比べると、いろんなノウハウが出来ていると思いますが、記録はおろそかになりがちですね。
あと、重症患者さんは県外の病院で見てもらうと良いですね。国もD-MATでは、そういう動きです。
  1. 2008/03/28(金) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

阪神大震災の教訓が生かされたのか?
事故から2時間後位には、厚生労働省から電話が病院にあり、
大阪から応援を送ると連絡があり、大阪市消防局の救急車が待機して対応していただきました。事故現場では、兵庫県以外の方の応援があった事を感謝します。
また、応援の医師もきたくれましたが、他施設では、系列病院の応援は受けても、一般病院や開業医の応援は受付ないと言う問題もあり、応援に来てくれる医師の指示責任問題も考えておく必要があります。
NTTさんも緊急電話を設置してもらいました。
災害時に医療従事者として何ができるか?
マニュアルが有っても、マニュアルのとうりには行きません・・・
地震以外の対応も、考える必要があと思います。
  1. 2008/03/28(金) |
  2. URL |
  3. よっちょん #-
  4. [ 編集]

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