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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

今日は、米国呼吸療法士の「りょう」さんのブログの引用です。

世界的に有名なDr.Amato(アマト)の講演会のお話です。
生存率と一番関連が強いのは、
 コンプライアンス < 一回換気量 < プラトー圧 < 吸気圧の順だそうです。


Amato先生が過去のデータを使って解析方法は、
例えばコンプライアンスを「悪い」「中ぐらい」「良い」のようにいくつかのグループに分けました
そしてさらにそれぞれのグループを高い吸気圧グループと低い吸気圧グループに分けちゃいました
そうすると、なんとなんとコンプライアンスに関わらず、高い吸気圧と低い吸気圧のグループでは
生存率が違っていたのです。

そういったデータ分析を行ってAmato先生が出した答えが
コンプライアンス < 一回換気量 < プラトー圧 < 吸気圧(右に行く方が関連が強い)
ということでした。
驚きですなんとか吸気圧は低く抑えたいものです。
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  1. 2008/06/05(木) |
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