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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

DMAT研修

本日より、4日間DMAT研修です。しばらくブログの更新できないと思います。

災害派遣医療チーム(Disaster Medical Asistance Team、通称DMAT)とは医師、看護師、救急救命士、事務官などで構成され、大規模災害や事故などの現場に急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チーム。

日本DMAT、都道府県DMATがあり、前者は大規模災害時に全国から派遣され、広域医療搬送・SCU(ステージングケアユニット)・病院支援・域内搬送・現場活動などが主な活動となる。後者は域内災害時において現場医療活動を行う。

 域内災害においては消防と連携して活動する。消防の判断によりDMAT指定医療機関へDMAT出動要請が出され、要請を受けた指定医療機関ではDMATを編成待機させる。消防は医療機関へDMAT連携隊を派遣し、DMAT隊員は連携隊の専用車両にて発災現場へ出動し、災害医療を行う。 これまでにJR福知山線脱線事故や新潟県中越地震、新潟県中越沖地震、岩手・宮城内陸地震などで出動している。

 大規模災害においては、被災地の都道府県から他の都道府県、厚生労働省、文部科学省、国立病院機構などに要請する。
災害時、医療チームが派遣される目的は、
1. 超急性期の医療を展開する。
2. 現場救護所の診療に当たる。
3. 広域搬送における航空機内医療活動・SCU活動にあたる。
4. 被災地の病院支援にあたる。 以上のように多岐にわたる。
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  1. 2008/06/18(水) |
  2. 救急・災害
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