FC2ブログ

ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

北摂ME研究会の勉強会「内視鏡手術装置の保守管理について」の報告

 内視鏡手術において最近の大きな変革といえばブラウン管から液晶モニターに代わったことです。
しかし、液晶モニターは、はっきり言って映像が悪いです。ソニーの人に聞くと、1年半前頃から使用している「IPパネル?」により画期的に画像がよくなっているそうです。あと、血液やハレーションを押さえるには色温度が大切だといわれていました。

 「内視鏡手術装置の保守管理の実際」ということで、大阪大学と北里大学の話が聞けました、実際のところで興味深かったです。この分野における機器の進歩は早いので老朽化(5年程度で更新)に対応する対応と中材の職員に対する教育が重要だとおっしゃっていました。個人的に、付け加えると、外回り看護師のする業務を術野で先生ができるようにすると、我々の呼ばれることも減ると思います。

 みなさん画像保管も困っているようでしたが、ホログラフィック・バーサタイル・ディスク(HVD)はBlu-ray Disc(BD)次の世代に位置づけられる光ディスク規格である。多重に情報を書き込めることで容量が大幅に増えるらしい。 HVDの容量はBlu-ray Discのほぼ20倍の1テラバイトで、転送速度は28倍の1Gbpsとされている。もうすぐ、300万円程度で業務用に販売されるようです。
スポンサーサイト



  1. 2008/07/08(火) |
  2. 未分類
  3. | コメント:2

コメント

IPパネルではなく有機ELパネルでは?
  1. 2008/07/08(火) |
  2. URL |
  3. MASH #3Zbsjl3U
  4. [ 編集]

IPSパネルのようです。
ソニーでは、24型:FULL HD(1920×1200)のWUXGA規格のモニターが発売されています
  1. 2008/07/08(火) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する