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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

山崎断層の地震

今日は、自分の近隣での地震を想定した活動計画を考えてみます。
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政府の地震調査委員会によると、西播磨の地震予想は、一番大きな場合、M7.7で死者2500名、倒壊家屋15万件、火災2000件としています。山崎断層帯の地震は30年以内に最大5%と高い確率で発生すると予想されています。震度6強以上の可能性があるのは、神戸市長田区、兵庫区、中央区、高砂市、加古川市、加西市、佐用郡佐用町のようです。驚くことに、山崎や姫路は、距離の割にはそんなに被害が及ばない模様です。よく考えてみると、阪神大震災のときも震源地の被害よりも離れた神戸の被害の方が大きかったことからも納得できます。

 DMATとして、超急性期の災害医療を考えた場合、必要となる地域は、加西市や加古川市が中心となりそうです。兵庫県の災害拠点病院を調べてみますと、15病院、その中でDMAT拠点病院は、県立加古川病院か西脇市立病院が適切であると考えます。震度6強の地震が起こった場合、これらのことを頭に入れておいて行動すると迅速で的確な対応が可能であります。
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  1. 2008/07/25(金) |
  2. 救急・災害
  3. | コメント:1

コメント

DMATについて考えますと、ともにゃんさんがおっしゃる通り、私が住んでいる地域も例外ではなく、一人の医療従事者として日頃から、考えなければならないと思いました。DMATについて、勉強させて頂きたいと思います。
  1. 2008/07/26(土) |
  2. URL |
  3. BOKUKA #-
  4. [ 編集]

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