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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

突然死

私の元上司の方が60歳という若さで亡くなられました。金曜日まで普通に仕事をしており、元々病気もなく、いつもと変わらなかったのですが、心筋梗塞だったようです。ご冥福をお祈りいたします。(合掌)

 心臓突然死について、勉強したいと思います。
「突然死」とは、「発症から24時間以内の予期していない突然の病死」をいいます。突然死で無くなる人は年々増えており、全国で年間8万数千人にのぼると推定されます。

就寝時(3割程度と一番割合が高い)
「明け方は自律神経が、副交感神経優位から交感神経優位に入れ替わる時間帯。自律神経は微妙なバランスで保たれているので、健康な人でもうまく切り替わらないことがあります。交感神経には血圧や心拍数を上げる作用がある。急にスイッチが入って心臓が急激に働きだすと冠動脈の痙攣(けいれん)を引き起こす。また、睡眠中の発汗による脱水で血液が凝固しやすい状態になっており、心臓に行く血流が詰まって心筋梗塞や異型狭心症の発作が起きやすくなります」
 寝る前に水分をとると効果があるという。

●入浴中
「冬場に寒い浴室にいきなり入ったり、42度以上の熱い湯につかると急激に交感神経が活性化されます。胸まで湯につかるのも厳禁。水圧で心臓への負担が多くなる」
 ベランダでたばこを吸うホタル族も要注意だ。

●休養中
「体を休めていても仕事のことを考えてイライラしていると、ストレスホルモンの一種であるカテコールアミンが分泌されて血圧が上がり、脂質レベルが上がっている。冠動脈に血栓ができやすくなります」

●トイレにて
「排便時は特にイキまなくても交感神経が高まるので心拍数や血圧の上昇が顕著になる。心筋梗塞や狭心症が発症する危険があります」
 寒いトイレでいきなりズボンをおろすのも発作を起こしやすい。
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  1. 2008/07/28(月) |
  2. 未分類
  3. | コメント:3

コメント

突然の報にただ驚くばかりです。
去年までよくお世話になっており、最近は仕事場が変りお顔をみることが無かったので、僕の頭の中では軽トラに乗り込み荷物を運んだりしてお元気に走り回っておられる姿しかなく、本当に嘘の様です。
シャーカステン取付の折には、
「後x年で定年やからそれまでもってくれたらええよ」と冗談交じりにお話されていたのが思い出されます。

ご冥福をお祈りいたします。
  1. 2008/07/28(月) |
  2. URL |
  3. 十円ハゲ #-
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ご冥福をお祈りいたします。

思い出すのは、笑顔ばかりです。

『お疲れ様でした。』と言いたいです。

ご冥福をお祈りいたします。
  1. 2008/07/30(水) |
  2. URL |
  3. 二児父 #-
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  1. 2008/07/30(水) |
  2. |
  3. #
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